久々にTSUTAYAでサマーウォーズを借りた

サマーウォーズの一幕を金ローで見て、全編視聴したくなったのでTSUTAYAに行った。

 

最近、漫画ばかりなので久々の映画コーナー。
ドラマなんかも結構あって映画だけでない事を知った。

 

アメトークDVDも何本もあってびっくらこいた。

 

最終的に目的のサマーウォーズを110円ぐらいで借りる。

 

 

プレステ4で再生する訳だけど、梅ジュースを用意してソファーに座ってコントローラーのスタートボタンを押した。

 

本当に、如何に、最近は映画を見る時には流し見していたか分かる。

 

映画に向き合うには映画を借りに行くという手間とこの映画が見たいという動機が必要だった。

 

 

映画冒頭からバイトの募集から始まり、スピード感を持って長野に着くわけだが、その道中から親戚が次々と合流していくシーンが結構好きだ。

 

しかもおばさんばっかりでどんどんとうるさくなる。
早速、蚊帳の外な健二くん。
ここまでまだ5分ぐらい。

 

到着したら誰もがドン引く門構え。
最早、お城である。

 

この映画の面白い所はドタバタした日常とトラブルってるバーチャル空間OZとが対立的に進んでいる事だ。

 

特に野球中継に関して、道路の渋滞トラブルなんか知らないような素振りで地方の選抜試合を放送し、それの結果に一喜一憂しているおばさんもかなり可愛い。

その隣ではLOVEマシーンを捕まえる為、次々と高度な機器が搬入されているのにだ。

 

そして、汎用機を横流しして氷で冷やせると思っているダメな家電屋に、あろう事かその氷を婆ちゃんのご遺体に移動して汎用機を熱暴走させるポンコツ警察官。

 

全員キャラが立ってて面白い。

 

流し見だとつい雑に視聴してしまうシーンも改めて視聴するとこのトラブルの裏にある日常感がサマーウォーズの面白い所だよなと思ってしまう。

 

 

栄お婆ちゃんの手紙も久々に聞くと泣ける。

 

これであと1年は見なくて大丈夫だな。