ボタンを押しただけでアプリが立ち上がるあのデバイスがほしかった。
ユーチューバーの環境自慢を見て、欲しくなったのだ。
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高いね。2万円。プロコン3台買える。5000円ぐらいだろと勝手に思っていた。
その愚痴をAIにした所、慰められるだけだったが、WebにテンキーをSteam Deckのように利用している人の話を見た。
AutoHotkeyというアプリを使うらしい。
テンキー。1000円で買えるだろ。と早速ポチった。
見た目を気にして2000円で買った。NK622。モデル名も短い。
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値段10分の1。18000円分お得になったのだ。

おでこが光っているのがチャーミングである。
AIに聞いて、AutoHotkeyを設定した。
7を押すとObSideionが立ち上がった。
しかし、仕事でログインするため、数字の7を押すと、ObSideionが立ち上がった。
既設のキーボードの数字を7を押しても反応する。
仕事が始まるので一旦無視して続けるが、7を押す度にObSideionが立ち上がる。
邪魔くさい。
もう4つのObSideionがどのノートを使うか選ぶセレクト画面が表示されている。
仕事が終わってAIに相談するとデバイスの認識ができないようだ。
全ての7でObSideionが起動する。
NK622だけ反応してほしい。AIに相談した。
やり方が3つあるらしいが一番簡単なLuaMacrosを使うことにした。
2日ぐらい悪戦苦闘し設定が終わった。
lmc.minimizeToTray = true
lmc_minimize()
-- デバイス名:3A929663 これはUSBを指し直すと変わる。
lmc_device_set_name("SubKeys","3A929663")
lmc_assign_keyboard("SubKeys")
local obsidian = C:\Program Files\luamacros_fsxx_poc\file\ActivateObsidian.ps1
lmc_set_handler("SubKeys", function(button, direction)
if direction ~= 1 then
return
end
print(button) -- デバッグ用
-- Num7 ObSideion起動
if button == 103 or button == 36 then
os.execute('powershell.exe -ExecutionPolicy Bypass -File "' .. obsidian .. '"')
end
-- Num8 アラーム起動
if button == 104 or button == 38 then
os.execute('powershell -command "Start-Process ms-clock:alarm"')
end
-- Num9 Zoom起動
if button == 105 or button == 33 then
os.execute('start "" "%APPDATA%\\Zoom\\bin\\Zoom.exe"')
end
-- テンキー4 メディアプレイヤー起動
if button == 100 or button == 37 then
os.execute('start wmplayer')
end
return 1
end)
結構快適だが、テキストフィールド中に7を押すと、ObSideionが起動しながら、7が入力されるという中途半端な感じに収まった。
調べてる途中、プログラムマブルテンキーという物が6000円で売っているらしい。こっちは完璧にスティームドックのようにできるらしい。
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