このまとめを読んで、「そうか、あの話はパロディだったのか」と知った。
この小説「人類は衰退しました」はかなり面白く、全巻買って読了。
特に最終巻がべらぼうにSFしてました。おすすめです。
で、この本のパロ元がアルジャーノンと知ったので読んでみた。
※この本は多くの作品を軽率にパロってて、下記はライフが元ネタでしょう。
正直、知能指数の低い私には辛くて、飛ばしてしまった。
知能指数が低いチャーリーが知能が上がった事により悪意に気がついて、更に上がると他人を見下すようになってしまったり、知能が高いなら高いで大変そうで。
終盤になって知能が下がり始めるとかなり切なくなった。